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ゴーン氏は何故逃亡したのか?批判する人質司法とは?

2020/01/27
 
こまったなぁ
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは 私は2年後に脱社畜を目指しブログやyoutubeで独立する事を 目標に現在奮闘中。 とにかくまず10万円を稼ぎ持病を持つ妻をパートから抜け出せるように 頑張ります!!

ゴーン氏は何故逃亡したのでしょう?

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中日新聞によるとレバノンに逃亡しようと決意したのは

裁判官から会社法違反事件の審理開始が遅くなると言う事を聞き

決めたそうです。元検事の郷原信郎弁護士にそう語ったそうです。

確かに日本の裁判はかなり時間がかかる事が知られています。

現在66歳のゴーン氏にはかなり長く感じたのでしょう。

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020011901001708.html 

中日新聞より引用

ゴーン氏日本の司法を人質司法と批判

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ゴーン氏は日本の司法制度を人質司法と批判しました。

人質司法とはなんなのでしょうか?

人質司法とは取り調べの際、自白すれば拘留期間が長引かないのですが

逆に自白せず否認した場合、結果的に拘留期間が

長くなってしまう制度の事です。

そして否認すると弁護士以外、接見禁止され保釈がほぼ不可になるそうです。

かなり問題ありそうですね。

拘留期間は逮捕から48時間、送検から24時間→拘留延長されると+20日間で

最長23日間にも及びます。

拘留期間中はほぼ毎日のように取り調べが行われ密室で警察官と対面し

否認すると何度も同じ質問をされ自白すれば外に出られるぞ等と言われて

しまったら誰でも有罪であろうが無罪であろうが自白してしまいそうですよね。

ゴーン氏も保釈が決った際かなり疲れているのが見てとれました。

ゴーン氏に罪があろうがなかろうが正直、疑問に思います。

まるで監獄実験のようです。心理的に支配し自白を強要させる。

実際無実の罪で起訴された方がいて何十年たって無罪を勝ち取った

例もありますから問題と言わざるをおえません。

この事で日本の司法が変わる事を願っております。

それでは!

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